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IA塾 [トライアル版]に行ってきました。

post time: 23:42
category: ブクマ・ニュース・レポート, auther: minol
レポート続きですみません・・・・。

恵比寿にあるクリエイティブスペースamuにて、コンセントの長谷川さんがIA塾(トライアル版)を開催されるとのことだったので参加してきました。



■全体の流れ

今回行ったのはTOPページ評価のワークショップで、流れは以下のとおり。

1.5〜6人でグループ作成。サンプルサイトを1つ選ぶ。
(サンプルサイトは、今回はアップルとトイザらスと東京メトロとエプソンでした。
 6チームぐらい出来たはずなのにアップル誰もいなかったw)

2.サイトのTOPから気づいたことをとにかく書き出し

3.書き出したものをグルーピング
(グルーピング基準は自主性に任されます)

4.サイトのターゲットを1つ決定。
およびそのターゲットから想定されるTOPの一番重要と思われる情報はどこか決定

5.それぞれ発表

6.全体講評


といった感じでした。
3のあたりのグルーピングは、評価基準につながっていくのですが、これについては長谷川さんが当日のスライドを公開されてるのでそちらを是非ご参考ください。



あと、質疑応答で印象に残ったことなど。
■サイト評価は『何が悪いのか』を発見するためのもの

ダメだしをするためではなく、現在の企業の狙いとユーザーニーズのズレを再認識し課題意識を共有するための行為です、と。


手段と目的、はどこでも言われることですね。
でも忘れがちだし、実際出来ていなかったりするので。

ユーザーとして情報を辿ってみたときの違和感(不便さ)っていうのは、文脈なりラベリングなり構成(動き)なりがどこかで破綻しているから。
その『破綻』箇所と原因を見つける作業、ということかな。



■部分改修にこそ役立てる

リニューアルが決まってるんだったらそもそも評価なんてせずに、新しい目的の共有に頭切り替えたほうがいい。
実際リニューアルに持っていくことなんて予算的にもパワーがいるし、こういった評価で部分改修で少しづつ改善していった方が良い、と。

改善の評価としては、ページ単位での送客目標まできちんと設計する、とのこと。


結構「IAを考える」っていうとサイト構造をイチから立て直すとかプロジェクト立ち上げが前提の話でされることが多いので、こういう発言を聞けたことは結構うれしかった・・・ていうのも辺だけど、うん嬉しかったんですよ(何

基本的にWEBサイトの課題って立ち上げよりも運営の課題が殆どなんですよね。
日本ウェブ協会のIAチャンネルなんかではその辺の事例共有をやっていってる感じなのかな。






とまぁ、トライアル版はこのような感じで今後どういう風になっていくのかはわからないのですが、アプローチの一つとして是非今後も期待、です。


あと余談ですが、編集という概念についてamuの中で対談ページがあったのでせっかくなのでリンク。
Vol. 01: エゴを超える編集〜editするのは誰か
熱くなって盛り上がって作る瞬間と、引いて商品を眺める瞬間、両方が必要じゃないかと思います。

のあたりは、正に今回のワークショップでも言ってた『細部を見ることと俯瞰する作業を切り替える』ってことですね。
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