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CSS Nite 「クライアントと共に考え・つくる」 ディスカッション・コミットメント式要件定義のすすめ を聞いてきました。

post time: 23:37
category: ブクマ・ニュース・レポート, auther: minol
CSS Niteで阿部さんのお話が聞けるということでふらりと銀座に行ってきました。
もともとwebに限った題材ではなかったので、広い範囲の方が集まっていた印象。

当日の模様は公式サイトでもシェアされていますし、togetterでも。

時間がない中で色々お話してくださりなるほどなー、と考えることも。

ポイントだけ抜粋


■WBS

WBSというタスク管理表みたいなものを紹介してくれているのですが、これは実際弊社でも
案件全部ではないものの導入しています。確かにこれは便利。
『見積もりの根拠になりやすい』ってのはその通りだと思います。

ただ、制作会社とクライアントの担当者の一時的なタスク管理だけになりがちなので、これを担当者が社内稟議の根拠に活かせるかどうかはさらにもう1手工夫が必要かもなぁ。
これは『担当者だけじゃなくて決済者も巻き込む』っていうのと繋がって行きますね。

あと、お金のもらかたとしてよくある制作物ベースではなくて、工数単価になるのでこれは会社としてのアドメニューにもよるかもです。



■定例MTGで決め打ちの提案書は持っていかない

一緒に作る意識をもってもらう、ということで提案書というよりは一緒に話をしやすいツールを準備してMTGに臨むとのことでした。
ペーパープロトタイプとか。

ワイヤー的なものもそうだしデザインコンセプトもあくまで一緒に練る。
持っていくデザインは大抵1案。

アイディア出しますよ、というよりはあくまで『一緒にいい物作りましょう』というスタンス。


これは理念としては個人的にはすごく理想。

単純にアイディア出しだけだと何のノウハウも残らないし、こういうのでクラアント自信にどんどん蓄積されていくのでお互いにとっていいのではないかしら。
プロモーションのコンサルですね。


特にデザインに関しては、ゴールを明確に共有できてるのは大きいと思います。


逆にそのスタンスで納得いただけないのであれば、極端な話ご縁がなかったということ、とまで最後の質疑応答でおっしゃっていました。

担当者のヤル気をひきだすのも制作パートナーとしての重要な役割ですものね。






ふーむ。
懇親会でも色々な方がおられて楽しかったです。
機会があればWEB限定じゃないこういうお話はぜひまた行きたいなと思っております。
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