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「小さなチーム、大きな仕事」を読みました。

post time: 19:13
category: Books, auther: minol
ジェイソン フリード,デイヴィッド・ハイネマイヤー ハンソン
早川書房
(2010-02-25)
Amazonおすすめ度:
純粋にに普通に突き詰めた、シンプルな解かと。
才能集団によるWEBアプリ開発+宣伝ノウハウ
小さくはじめること

各所でレビューを見かけつつもなかなか読む機会がなかったのですが、たまたまお借りする機会があったので目を通してみました。

<目次>
はじめに
まず最初に
見直す
先に進む
進展
生産性
競合相手
進化
プロモーション
人を雇う
ダメージ・コントロール
文化
最後に

邦題から想像するに、最小単位でパフォーマンスを出すためのプロジェクト管理とかファシリティ的なお話なのかと思っていたんですが、 実際は単純に『何かを作る仕事をする際のパフォーマンスのあげ方』に近かったかな。
企業論に近いのかも。

チームについて触れているのは最後の「人を雇う」とか「文化」の章ぐらいでした。

個人的に刺さった部分を挙げると、「進化」の部分で述べていた"顧客にふりまわされるな"といった感じの事。

今は顧客の声を聞け、的なことが一番に言われるようになっていたので、一瞬この章だけを流し読みしてしまうと違和感なのですが、 これは前章の「競合相手」とも併せて、自分たちのターゲットを見失うな、という事なんですね。

ドラッカーで言うところの事業の定義。

御用聞き、を事業にしているわけではないし、既存客だからといって聞く声と聞かない声(正確には全部を聞き、どれを生かすか)の判断はきちんと 自分の事業と照らし合わせたジャッジをすべき。
顧客は誰か、ですね。



もう1つは最後の「文化」の章にあった"文化は作るものではない。"というフレーズ。

企業文化の構築に関しては最近だとザッポスが良く話題になりますが、この辺の議論は別枠として掘り下げたい部分ですね。




とはいえ、最初に述べたようにこの本は1人で何かを始めるのには良い契機になる本なのかなー、と感じました。
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