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auさん頑張って、っていう雑談。

post time: 23:18
category: マーケティング, auther: minol

ばびょーん、のプロモーションが色々物議を醸してますが、じゃあどういうプロモーションだったら良かったんだろう、と昔のauのCMを引っ張ってきてみました。


以前も引っ張ってきてきた、ちょっと感動するCM。


ソフトバンクの初期のプロポーズ編はコレに通ずるものがあると思います。


もう1つは「掟」シリーズ。



コンセプトは悪くないと思うけど、「掟」で検索って無理がないかな、と当時は思ってました。

ちなみに今流行の草食男子はこの頃既にあったんですね。
篠原涼子は肉食女子が似合いますね。確実に猛禽ではない。肉食。



ストーリー系の作りこみで言えば、前回の「もしも僕らが嵐でなかったら」のシリーズですが、あれ作家が辻仁成さんなんですよね。
auショップでは冊子が置いてあったりしていたので、それこそケータイ小説風にDLして読めるようになっていたら良かったのに。


それにしても現在既にケータイを持ってる人がほとんどな世の中、純増数にあたる数字の中身ってどんな人たちなんでしょう。
高齢者、学生さん、MNPは転入数になるから純増数にはカウントされないのですよね・・・?

ターゲットが見えなくなっちゃってインパクトに走っちゃってるのかなぁ・・・。
ドコモ2.0のときも思ったけど、転出数のリスクを考えなさ過ぎじゃないだろうか。
既存価値を捨ててしまったらそれこそ違う意味での自転車操業。


自分の周りのauユーザーの特徴を考えると、プロモーション路線は前述の方向で間違ってないと思うのですよ。
メールサービスのあれだって、それこそ最初に挙げた動画のような「文字のやり取り」をきちんとうたえばいいのに。
ソフトバンクが通話という強さをアピールしたみたいに。

商品の良さを広く告げるのが広告でしょう、と。


あんなでっかいリスモじゃなくて、ちっちゃいリスモがおうちにいてポスペ的なことしてくれたりとかw
好きな人からのメールを一緒に眺めてうふふってしてたりとかしたらカワイイと思うのですけれど。




端末(product)だってそうです。
サービス(プラン)や料金(Price)では他社に劣る。販売網(Place)は営業店舗ぐらいでしか差をつけられない。
でもproductが良かったから使ってた。

使ってるキャリアauだよって言うと昔はよく、「auって端末良いのばっかだよねー。羨ましい。」て言われました。
デザインプロジェクトだけじゃない通常端末でももっと良いのあったよ。


auさんにはもう一度自社のKSFを見直してほしいなー、と一ユーザーとして思うのでした。

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