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宝島社の広告の話

post time: 12:33
category: クリエイティブ・デザイン・商品, auther: minol
昨日twitterで話題に上がっていた、宝島社の新聞2面広告

 <安野モヨコ>活動再開を宣言 新聞見開き広告にイラスト掲載「ドキドキですが…」(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

最近twitterからの話題だらけだな・・・。
だいぶ感化されています。いかんな。

ちなみに前回のInRedの記事を書きましたが、さっき確認したら出版社はこの宝島社でした(笑)
なるほど、こういう雑誌を作る会社ね。


この広告を見たときの私の最初のストレートな感想は『気持ち悪い』でした。
いささか暴言ではありますが、感想をとりあえずまとめておきます。


20代女ですが安野さんは好きだけどこれは気持ち悪さが先立ちました。欲張りだけど万能になりたいわけじゃない。 RT @4416: RT @andvert: RT @advtmtg: RT @kobeni: もしフォロワーさんの中に10代、20代の女性がいたら、この広告の感想 ...(posted at 21:11:01)

@kobeni パッと見ただけだったのでコピーまでは読みとれず、イラストだけ見た感想です。手がいっぱいあったら便利だけど、昔足が増えるとかの都市伝説あったなーと思い出してしまって・・・。#takarajima(posted at 22:30:52)

「欲張りだけど万能〜」というのは、たぶん女性は一人で何でも出来るようになるために努力するのではなく、どこかで誰かに認めてほしくて努力してるような気がするからです。外見も仕事も家事も。 #takarajima(posted at 22:38:18

@kobeni育児なんかは無償の愛ゆえかもしれませんが、その『愛』の対象が物理的に存在するからで。誰かがいるから頑張れるんだと思います。あくまで主観ですが・・・・。 #takarajima(posted at 22:39:56


ちなみに『都市伝説』ってのは、中学生のときに聞いた、○才の誕生日の夜に電話がかかってきて、『足一本あげようか?』的なことを聞かれ、いるというと次の日3本になり、いらないというと1本になってしまうといかいうヤツです。
今考えるとバカバカしいのですが、当時は本気で怖かったのですよ(苦笑)


とまぁ、それはあくまで個人的思い出なので、他の方の感想もちょこちょこと読ませていただき、再度コピーを読み直しました。

女性誌のNo.1、であることを唄ったコピーのようなのですが・・・最後の男性の描写があるため、だからこそ男性誌も頑張るよ、的な流れの方がしっくりきそうな。

あと、「種」っていう語感がしっくりこない。
だってタネって結局男性のものじゃないですか。
もちろん、「種族」という意味の「種」なんでしょうけど。


"従来の「女性誌かくあるべし」という概念からとっくに自由。女性たちのいまにリアルでなければスタイル誌の意味なし。そういう新しい、というか基本的な感覚を、どこよりも読者と共有できているからこその、宝島社の女性誌だと思います。”


『自然』と進化してきた女性達。
だからこそ、"数本ある手(=進化)を当たり前に操る"絵なんでしょうか。

うーむ。
読み込めばなんとなくわかる・・・かなぁ。





ちなみに今回のコピーライティングは前田知巳さんだそうです。
シャープの太陽光発電のコピーはすごく好きです、ハイ。


あいかわらず結論のないチラ裏的話。

 
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